野辺地・浜町の常夜燈

あじさいの向こうに見える常夜燈。
●野辺地・浜町の常夜燈(2011年7月19日撮影)
野辺地・浜町の常夜燈(1)/2011.7.19
この常夜燈があるのは、下北半島の付け根にある町・野辺地(のへじ)。
江戸時代末期に造られたものです。
野辺地・浜町の常夜燈(2)/2011.7.19
野辺地・浜町の常夜燈(3)/2011.7.19
説明板によれば、野辺地港は、南部藩が尾去沢鉱山から掘り出した銅を陸路で運び出し、大坂へ運搬するための港として造られたとのこと。
江戸時代には大坂と蝦夷を結ぶ日本海航路に向けての盛岡藩の窓口として野辺地の港が活躍したそうです。
港を行き交う船に灯を届けた常夜燈は、野辺地町の指定史跡として大事に扱われています。

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