鞆の浦 雁木

早朝の鞆の浦を散策中。
常夜燈のそばは船着場で、海面に向かって段々に石が組まれた「雁木(がんぎ)」がありました。

●鞆の浦 雁木(2016年2月12日撮影)
鞆の浦 雁木/2016.2.12

これも江戸時代からのもので、潮の満ち引きで潮位が変化しても船を着けて水平動作で荷役ができるように工夫されたものです。
現在ではこの形が残っている所は数少ないとのことです。

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