東海道線 E233系3000番台(その4)

3月のダイヤ改正で増備されたE233系3000番台の第2編成。
さっそく活躍しているようです。
東海道線 E233系3000番台 普通 東京行き(1)/2010.4.7
東海道線 E233系3000番台 普通 東京行き(2)/2010.4.7
ここのところ、ずっと東海道線全通120周年ヘッドマーク付きで見ていたので、ヘッドマークがなくなるとまた新鮮に思えます。
クハE233-3502の番号表示/2010.4.7
これでE233系3000番台は2編成となり、代わりに湘南色のE217系が1編成になったとのこと。
残る211系の動向も含めて、しばらくの間は注目が必要かも知れません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. 私も住んでいる所が東海道線沿線であることから、E233系には幾度か乗車しています。
    E233系、東海道線用3000番台はドア上が液晶モニターではなく2段式LEDなのでちょっと物足りなく感じます。1編成目にも2編成目にも乗りましたがどっちに乗っても車内は全く同じなので最近ではただただ乗って当たり前という感じになってきてしまいました。
    また今回のE233系の投入で国府津区に在籍していたE217系15両1本が横須賀線に帰ります。理由として武蔵小杉駅開業による横須賀線増発に対応する為なのだとか・・・。2006年3月のダイヤ改正で113系が引退するのに伴い横須賀線から15両3本が転属してきたE217系ですが、既に2本が横須賀線に戻ってしまっており、今やE217系が国府津区では稀少となる形式のようですね(転属は約2年5ヶ月ぶり)。

  2. おつきさま より:

    新幹線エキスパートさん、こんにちは。
    コメントありがとうございます。
    E233系3000番台の第2編成投入で湘南色のE217系は残り1編成になったのですか…。
    3編成中2編成が戻ったということは、今後の横須賀線の状況によっては最後の1編成も戻ってしまいそうですね。
    120周年ヘッドマークもはずれましたから、今後の動向に注意して見てみたいと思います。