JR西日本 485系 特急「雷鳥」

大阪から湖西線経由で北陸へ向かう特急「雷鳥」。
京都駅で見かけることができました。
●京都駅0番ホームに停車中の金沢行き特急「雷鳥」
特急 雷鳥37号 大阪発金沢行き/京都駅/2009.4.4
パノラマグリーン車をつないだ編成ですね。
長らく北陸線特急として走ってきた「雷鳥」ですが、後継の681系、683系特急電車使用による「サンダーバード」の運行本数が多くなっており、あと2年ほどで683系特急電車への置き換えが計画されているそうです。
完全に置き換わると「雷鳥」の名前はなくなるようですので、ヘッドマークも含めて今のうちに記録しておきたい所ですね。

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コメント

  1. 英語を長い間勉強しているのにも関らず、
    ・雷 ー(English)→thunder
    ・鳥 ー(English)→bird
    から雷鳥→サンダーバードと派生していったということは割りと最近気づきました。後継の683系ももう少し増備が続くのでしょうね。全国的に国鉄時代製造の特急型車両(183系や485系など)は別の車両に置き換えられつつある運命に遭っているようですが、これを見ていると首都圏の185系もきっと別の新形式にもうそろそろ置き換えられるんじゃないかとか思ってしまいました。
    雷鳥というと、歴史で習った平塚雷鳥という人物から変な妄想をした事があります。その妄想ですが、東海道線の平塚駅に雷鳥号が停車しているとか・・・。つまらない妄想ですが・・・。
    また番外ですが、嘗て大阪~青森間を結ぶ「白鳥」という特急もありましたよね!? 今は八戸~函館間の特急列車の名称として使われていますが、来年末に東北新幹線が青森まで延長開業した際には八戸~青森間をJRから経営分離して第3セクター化する動きもあるようです。

  2. おつきさま より:

    新幹線エキスパートさん、こんにちは。
    コメントありがとうございます。
    サンダーバード、私もずっと雷鳥の英語読みかと思ってたのですが、wikipediaには違う説が載ってます。
    こちらもなるほどなぁ…とは思いましたが、私的には雷鳥の英語読みの方がさっと入りますね(笑)
    平塚らいてふの話は…(^_^;;まあ横においとくとして。
    特急「白鳥」は、元々は大阪から北陸線経由の日本海ルートを新潟経由で青森まで走る昼行特急のロングラン列車でした。
    青森行きは青森23時50分着で、0時過ぎの青函連絡船に連絡、また大阪行きは青森4時半頃着の連絡船からの乗り継ぎで4時50分出発という、今からは想像もできない列車でした。
    全区間通し乗りは夢でしたが、結局秋田-象潟間あたりで乗った記憶があります。
    北海道連絡という使命を帯びて、八戸-函館に「白鳥」の名前が復活した時は嬉しかったですね。
    東北新幹線の新青森延長、そして何年か後には新函館に北海道新幹線が達するという話を聞くと、ものすごく年を取った気がしてなりません(苦笑)