東急東横線 渋谷駅(その2)

久しぶりに東急東横線で渋谷に出てみました。
●改札外にある東横線の出発案内
東急東横線 渋谷駅改札外にある電車の出発案内/2008.6.14
●4番ホーム 各停 元町・中華街行き/東急 5050系
東急東横線 各停 元町・中華街行き/渋谷駅/2009.5.31
●2番ホーム 急行 元町・中華街行き/横浜高速鉄道 Y500系
東急東横線 急行 元町・中華街行き/渋谷駅/2009.5.31
皆さん、ご存じのとおり、2012年度には東横線の代官山-渋谷間が地下化される予定です。
現在東京メトロ副都心線が使用している地下の渋谷駅に東横線の電車が発着し、副都心線・有楽町線を通して西武池袋線、東武東上線とも直通運転される予定です。
そして東横線が地下に潜ると、今の渋谷駅は取り壊されることになっています。
行き止まり式のターミナルというのは、趣きがあるのですが、時代の流れとは言え、なくなってしまうのはちょっと寂しい気がしています。

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コメント

  1. いよいよ副都心線との相互直通を3年先に控えた東横線ですが、今でも相直への準備が着々を進んでおります。現在の東横線は最大両数が8両ですが、優等列車(各停より上)に使用する車両を10両に増強し、急行や特急の停車駅では10両分が停車できるようホームを拡張する工事が行われています。現在、副都心線では7000系・10000系8両編成の各停が運行されていますが、これも東横線内に各停列車を直通させる為の前ぶりです。
    また現在は日比谷線との相直が行われていますが、副都心線との相直開始後に日比谷線との相直を終了すると一部で発表されています。理由は東横線・みなとみらい線用の車両が4ドア、20m級なのに対し、日比谷線(東急1000系も含む)の車両は3ドア(03系の一部は5ドア)、18m級であること、そして東横線内各駅に4ドア、20m級の車両が停車できるホームドアを設置することで3ドア、18m級の車両が停車できなくなるということが挙げられるようです。10両拡張ともなれば9000系が運用を離脱し、置き換えとして5500系の新製車を10両で製造するのかそれとも部分的に5500系用中間車を製造するのか今のところ不明となっています。
    ちなみに現在の東横線ホームですが、取り壊されるというより、別の路線の発着場に移設される予定です。その路線は埼京線と湘南新宿ライン、現在は山手線のホームとやや離れた位置にホームがあり、山手線や私鉄・JRとの乗り換えにも時間がかかることから、現在の埼京線と湘南新宿ラインのホームを現在の東横線ホームへ移設し、乗り換えの短縮化を図るというものです。一部では恵比寿乗り換えを推奨しているほどですので、よほど不便といっても間違いないようです。

  2. おつきさま より:

    新幹線エキスパートさん、こんにちは。
    東横線関係の情報をありがとうございます。
    副都心線関連で東横線の優等列車停車駅を10両対応にするという話は以前どこかで聞いたことがありますね。
    大井町線に6000系を導入した時、急行停車駅だけを6両対応にしているのと同じですね。
    #大井町線も来月中旬からいよいよ溝の口乗り入れが始まりますし。
    埼京線(湘南新宿ライン)の渋谷駅の位置は、他線への乗り換えには不便なので位置をずらすのは正解でしょう。
    ただ、今の東横線ホームを一部転用できたとしても、行き止まり式ではなくなる訳ですから、思い出になる前に何度か利用したいと思っています。