奥羽線 701系5500番台

山形新幹線の開業に伴い、奥羽本線の福島-米沢-山形-新庄間は、新幹線用の標準軌(1435mm)に変更されました。
この区間の各駅停車用の電車として、山形までの開業時に719系5000番台、新庄までの延長開業時に701系5500番台が投入されています。
このうち701系5500番台は、米沢から新庄の間を主に運行しているそうです。
701系5500番台 奥羽線 普通 新庄行き 山形駅/2009.2.22

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コメント

  1. この文章を読んでいく限り、奥羽本線の福島~新庄間は在来線の車両も新幹線の軌道軸と同じ長さになっているということでしょうか?? となると秋田新幹線の併走する田沢湖線と奥羽本線の在来線車両もそうなのでしょうか??

  2. おつきさま より:

    新幹線エキスパートさん、こんにちは。
    お気づきのとおり、奥羽本線の福島-新庄間は在来線の車両も標準軌(1435mm)対応です。
    田沢湖線も秋田新幹線開業に伴い、各駅停車用に標準軌対応の701系5000番台を投入しました。
    複雑なのが大曲-秋田間で、複線の片方だけを標準軌に改良して、「こまち」は標準軌を、各駅停車の701系は従来通り狭軌を走る形を取ります。
    もう一つ羽前千歳-山形間に乗り入れる仙山線と北山形-山形間に乗り入れる左沢線は従来どおり狭軌なので、この区間だけは三線レールになっているそうですよ。