高野山ケーブル

昨日の「30000系,31000系そろい踏み」で南海電鉄の車両紹介は終了なのですが、最後に極楽橋から高野山を結ぶ高野山ケーブルをご紹介します。
高野山ケーブル/極楽橋駅/2008.11.9
ケーブルカーなので車両そのものが傾斜しているのは、まあ当たり前として…
高野山ケーブルの線路を見上げる/極楽橋駅/2008.11.9
こんな急傾斜を上っていくのです
ちなみに「南海高野ほっとねっと」の紹介では、一番ゆるい勾配が273.9パーミル、きつい勾配に至っては562.8パーミルなんだとか。
角度に換算して15度~30度という傾斜なので、まさに見上げるという感じですね。
高野山ケーブル/高野山駅/2008.11.9
高野山駅に着きました。
1930年の開業から80年近くにわたって、高野山へ参拝する人を運ぶ高野山ケーブル。
これからも多くの人々の足となって活躍することでしょう(^o^)

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