横浜駅に到着した寝台特急「富士・はやぶさ」

今日は2009年のJRグループダイヤ改正初日。
東京-九州間を結ぶ最後の寝台特急となった「富士・はやぶさ」の最終列車は、ラストスパートをかけてそれぞれの目的地に向かっているはずですね。
その中で一番早く目的地に到着するのが、上りの東京行き「富士・はやぶさ」です。
●横浜駅に到着した寝台特急「富士・はやぶさ」/2008.6.14
寝台特急「富士・はやぶさ」 東京行き(1)/横浜駅7番ホーム/2008.6.14
寝台特急「富士・はやぶさ」 東京行き(2)/横浜駅7番ホーム/2008.6.14
横浜の次は終点の東京。警笛を長く鳴らしてラストスパートに挑みます…。
数えるほどしか乗る機会がなかった東京-九州間のブルトレですが、その思い出は永遠に残ることでしょう。
いつかまた、復活する時を夢見たいですね。

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コメント

  1. 今現在は過去の記事を色々と拝借しております。
    実際、使用していた14系車両は一部が波動用として残っており、九州内の団体列車に充当される他に何故か元祖ブルトレの名で1日限り復活する臨時列車もあります。
    東京乗入れのリバイバル運転は機関車の機器搭載等の面で費用がかかる上、機関車を運転できる乗務員の削減も行っているそうで二度と叶わないでしょうね。ただ今年の春はブルトレの廃止に座席夜行2列車の定期運用終了など、色々あったことやらと感じてしまいました。

  2. おつきさま より:

    新幹線エキスパートさん、こんにちは。
    本当に寝台列車は風前の灯火になったと実感します。
    帰宅時に時々見ていた青い車両はもう見ることがないというのがなんとも…。
    時代の流れの残酷さを感じます。
    ※「記事を拝借」と書かれると、記事の内容をどこかに転載されているように受け取れてしまったのですが、そんなことはされていないですよね?

  3. 基本そういうことはしていません。ただ日本語を使い間違えただけです。

  4. おつきさま より:

    こちらから気分を害されるようなコメントを返してしまう形になってしまい、大変申し訳ございません。
    引き続き、ごゆっくりご覧頂ければ幸いです。