特急 水上と特急 草津の併結シーン

上越線方面の特急 水上と、吾妻線方面の特急 草津は、上野から新前橋までの間は併結運転を行い、14両編成での運転となります。
吾妻線は渋川駅で上越線と分岐するのですが、特急 水上と特急 草津の併結・切り離しは、渋川ではなく、高崎寄りの新前橋駅にて行われています。
下記画像は上野行きの特急 水上4号に、後から来た特急 草津4号がまもなく併結しようとするシーンです。
水上4号は新前橋駅で10分程度停車し、草津4号との併結の際は安全のため一旦ドアを閉じています。
草津4号との併結が完了すると、改めて水上4号のドアが開きます。
特急 水上4号と草津4号の併結シーン/新前橋駅/2008.2.9

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コメント

  1. ひろくま より:

    なつかしい、故郷・前橋。
    新前橋は両毛線と上越線の岐路でもあるんだよね。
    帰省は車ばかり、たまには電車で帰ってみようかな。

  2. おつきさま より:

    ひろくまさん、こんにちは(^^)/
    コメントありがとうございます。
    返信が遅くなり、ごめんなさい。
    そういえばこの併結シーンを撮る前に前橋から来た上野行きの普通電車が特急 水上より後に来て、先に出ていってしまいました(苦笑)
    でも上野から高崎を超えると結構時間的に乗りごたえがありますね。
    車に慣れてしまうとなかなか電車で…というのは難しかったりしますが、気分を変えて電車で帰省されるのも違った思い出が作れるかも知れませんよ。