白いかもめに乗ろう(その2)

お目当ての”白い”かもめ39号は、定刻どおり諫早駅に到着しました。
さっそく乗り込むことにします。
かもめ用885系のドア/諫早駅/2007.9.1
車内はすいていました。
明るくてとても上品な感じを受ける車内です。
かもめ用885系の車内/2007.9.1
座席も落ち着いた質感を漂わせる黒で、座り心地も良く、このままずっと乗っていたい…と思わせます。
「KAMOME」のロゴとシンボルマークが粋です(^o^)
かもめ用885系の座席/2007.9.1
そして窓下の部分には、なんと「KAMOME」のロゴがエンボスで刻み込まれていました(@_@)
こういうこだわり、大好きです。
かもめ用885系の窓下の部分/2007.9.1
諫早から長崎までは、「かもめ」に乗るとたったの20分。
こんな列車を他の地域で走らせたら、みんなこぞって乗るだろうなぁ…と思ってしまいました。

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コメント

  1. horipa より:

    こんばんは。
    同じかもめなら、やはり白いかもめがいいですよね。
    私が乗ったときは、偶然、ソニックの車両でしたが・・・
    ハイパーサルーンも乗りましたが、あまりにも車体
    や車内が老朽化していて、がっかりしました。

  2. 白いかもめ

    長崎から博多へは、白いかもめに乗ることに。
    しかし、良く見ると、車両はソニックの車両であった。
    2年前に乗ったソニックと同じになるとは。
    この車両はとにかく揺れがすごかった。
    スピードが速いこともあるのかもしれないが、杖をついた
    おばあちゃんがよろけまくっていた。
    大人でもまともに歩けません。
    ハイパーサルーンの方が揺れは少ない感じであった。
    JR九州の列車の車両はかっこいいですね。
    JR東日本のあのしけた踊り子号なんかどうにかして欲しい
    ですね。
    ↓長崎駅

  3. おつきさま より:

    horipaさん、こんにちは(^^)/
    コメント&トラックバックありがとうございます。
    "かもめ"と"ソニック"はお互いに車両を融通しているみたいですね。
    "ソニック"も見かけますが、乗ったことはないので、こちらも要チェックでしょうか。
    ハイパーサルーンはJR化直後の車両ですから、さすがにガタが来てもおかしくないのでしょう。
    でもきっとJR九州のことだから、何かやってくれそうな気がしています。
    また九州に行きたくなってきました(笑)