島原鉄道 観光トロッコ列車

加津佐から諫早行きに乗って車窓を眺めていくうちに、深江駅で観光トロッコ列車と出会いました。
島原鉄道 観光トロッコ列車(1)/島原鉄道 オリジナルカラーのキハ20形 キハ2018/深江駅/2007.9.1
島原鉄道の観光トロッコ列車は、春から秋の間の土休日を中心に島原・島原外港駅から深江駅の間を往復する列車です。
トロッコ車両の両端にディーゼルカーがつき、プッシュプルの形態で運行しています。
島原鉄道 観光トロッコ列車(2)/島原鉄道 オリジナルカラーのキハ20形 キハ2018/深江駅/2007.9.1
島原鉄道 観光トロッコ列車(3)/ディーゼルカーでトロッコ車両(トラ701,トラ702)を曳いてます/深江駅/2007.9.1
走行区間はちょうど雲仙普賢岳の噴火で被害を受けて、復旧した区間を含んでいます。
そんな歴史の話を聞きながら、普賢岳の雄々しい山容をトロッコから眺めることができるとのこと。
今年でちょうど運行10周年を迎えるとのことで、両端のディーゼルカーにヘッドマークがついていました。
島原鉄道 観光トロッコ列車(4)/島原鉄道 キハ2500形 キハ2508/深江駅/2007.9.1
電話予約による予約制で、空席があれば当日乗車も可能だそうです。
今回の行程では乗車できるかどうかがわからなかったので、残念ながら撮影だけになってしまいました。
ちなみにトロッコ列車の目玉である水無川を渡る区間は、来年春の廃止予定区間に入っています。
今年の運行は11月末で終了予定だそうで、4月以降トロッコ列車自体がどうなるのかが気になるところです。

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