島原鉄道 キハ2500形

現地からもモブログで投稿しましたが、9月に島原鉄道に行って来ました。
ピンポイントでしかご紹介していなかったので、少しずつご紹介していきます。
島原鉄道は、島原半島を時計回りで諫早(いさはや)から加津佐まで結ぶ私鉄です。
雲仙普賢岳の噴火で大きな被害を受けたりもしましたが、復旧を果たし今に至ります。
残念ながら来年3月末を持って、一部区間の廃止が予定されているということで、今回行ってきたという次第です。
まず最初は、主力で使われているキハ2500形です。
目にも鮮やかな黄色と青いラインが印象に残りますね。
島原鉄道 キハ2500形 2506号車/普通 諫早行き/加津佐駅(1)/2007.9.1
ほとんどの列車が、このキハ2500形で運転されています。
ちなみにこの写真を撮影したのは、現在の終点である加津佐駅です。
島原鉄道 キハ2500形 2506号車/普通 諫早行き/加津佐駅(2)/2007.9.1
今回、島原外港から加津佐までの間が廃止予定となっているため、この駅から列車が出発するのもあと5ヶ月足らずになります。
加津佐駅にて/2007.9.1

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