東武50000系

東武鉄道では一番新しい形式の通勤形電車となるのが50000系。
正面のオレンジ色の塗装が今までの東武鉄道にはなかったカラーなので、結構目立つと思います。
伊勢崎線を走る編成は、曳舟・押上経由で東京メトロ半蔵門線に相互乗り入れして、そのまま東急新玉川線・田園都市線沿線まで顔を出します。
この画像も東急線の二子玉川駅で撮影したものですが、渋谷方面のホームで行き先表示に「南栗橋」とか「久喜」とか出ているのを見るととっても不思議な気分になります(苦笑)
東武50000系/急行 中央林間行き/東急 二子玉川駅/2006.10.15

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コメント

  1. ちゅ より:

    こんばんは~
    逆に春日部近辺で「中央林間ゆき」とか見ると不思議な感覚でした。さすがにもう慣れましたけど。(^^;
    未だに慣れないのが、JR武蔵野線の「東京ゆき」。いったいどっち方向に走るのか直感的にわかりません。特に南浦和駅あたりで見ると自分が何線に乗ろうとしてるのか迷います。(笑)

  2. おつきさま より:

    ちゅさん、こんにちは(^^)/ ごぶさたです。
    温泉入ってます?
    確かに東武線沿線の方から見れば、田園都市線の駅名を出されても「?」ですよね。想像も付かない所まで連れて行かれる訳だし…。
    湘南新宿ラインも近いものがあって、横浜あたりで小金井行きとか籠原行きとか言われてもピンと来ない人のが多いはず。
    ちゅさんに言われて気がつきましたが、確かに南浦和で武蔵野線ホームには東京行きが来る訳で、確かにわかんないですね。
    都内を行き交う電車がみんな相互乗り入れし出しているので、慣れていない人から見れば、どの電車に乗っていいかわからなくなりそうです(笑)
    #だからNAVITIMEが威力を発揮するのねφ(.. )