宮島航路に新造船就航

JRの連絡船として唯一運行している宮島航路。(宮島口-宮島)
ここに23日より新造船「みやじま丸」が就航します。
この新みやじま丸、小型フェリーとしては国内初の電気推進船なのだそうです。
ディーゼル発電機で電気を起こして、その電気でプロペラをまわすとのこと。
当初は3月就航予定でしたが、運行訓練中に事故が起きてしまったため、2ヶ月延期しての就航となりました。
宮島航路は宮島松大観光船との2系統ありますが、JR航路は行きだけ厳島神社の鳥居前を大きく迂回してくれる点がお得です。
※3年前の話なので、今は違うかも知れませんが…。
何はともあれ、新しい船のこれからの活躍と、引退することになる船にご苦労様と言ってあげたいですね。
◇JR西日本のWebサイトより
 新造船就航とプロフィール紹介(2月)…http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/060216a.html
 訓練中事故による就航延期  (3月)…)…http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/060302b.html
 新造船就航         (5月)…)…http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/060519b.html

新造船就航で引退することになる現みやじま丸/宮島桟橋にて

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. 宮島の須屋浦(広島県廿日市市)

     宮島の西端・須屋浦で 奈良~平安時代の製塩土器片12点が発見された。
     うち4点が焼き塩を作るのに使った六連式(むつれしき)という製塩土器で、同地が塩の供給地だった可能性があるという。[中国新聞]…