ブルーウィングもじ

「ブルーウィングもじ」は門司港レトロ地区の第一船だまりと関門海峡との開口部にかけられた歩行者用の橋です。
ブルーウィングもじ/橋を閉じた状態
これだけ見ると普通の橋なのですが、ただの橋ではなく、大きな船が通る時は橋をはねあげるという”はね橋”です。
実際に船が通るために跳ね上げることはあまりないようで、観光客向けに日中の間6回跳ね上げから閉じるまでを実演しています。
その時間は約20分、なかなか見られない光景なので思わず見入ってしまいますね。
ブルーウィングもじ/橋を跳ね上げている状態

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