筑豊電気鉄道

その昔、北九州市内には西鉄の市内電車が門司から折尾までの路線がありましたが、モータリゼーションの波に押されるなどしてどんどん縮小され、黒崎駅前と折尾の間が最後まで残ったものの2000年11月25日に廃止となりました。
黒崎駅前-折尾間の途中にある熊西駅からは筑豊直方まで筑豊電気鉄道が運行しています。
西鉄北九州線が全線廃止された後も、昔の乗り入れの名残で黒崎駅前と熊西の間には線路が残り、筑豊電気鉄道が今でも黒崎駅前まで電車を乗り入れています。
黒崎駅前はバスターミナルと統合されており、バスが発車する横に乗り場があるというちょっと不思議な感覚ですね。
やってきた電車には3月16日に開港する新・北九州空港のラッピング広告がなされていました。
筑豊電気鉄道 黒崎駅前にて

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コメント

  1. うえの より:

    こんにちは>おつきさまさん
    以前黒崎駅が工事中だった頃に訪れました。どこから乗ってよいか分からず結局隣の熊西駅から直方までしか乗れませんでした。熊西~黒崎のわずかな乗り残しは大きい!
    #黒崎駅はずいぶん綺麗になっているような感じですね。

  2. おつきさま より:

    うえの師匠、こんにちは(^^)/
    黒崎駅前-熊西間だけ乗り残しているのですか(^_^;;
    それはなんかもったいないですね。
    ρ^^)が一時期珠洲-蛸島間を残していたのといい勝負かも知れません(苦笑)
    黒崎駅、バスターミナルが整備されてきれいにはなっていたのですが、駅南側の左にあったそごうは撤退して井筒屋が入り、また右にあったショッピングモールはつぶれており立ち入り禁止になっているという凄い状態だったりします(-_-;;
    #駅に隣接している施設だけにインパクト強いですね。
    筑豊電鉄の黒崎駅前電停と西鉄の黒崎バスターミナルはこのつぶれたショッピングモールの1階部分にあるので、次に九州に行く時はこちらをチェックしてみて下さい。