特急 つがる

東北の鉄道シリーズ、今日取り上げるのは特急「つがる」です。
東北新幹線への連絡特急として八戸から青森を経て弘前まで運行しています。
車両はJR東日本の新鋭E751系特急電車。
東北新幹線が盛岡止まりの時に青森までの特急電車として運行していた「はつかり」号に投入され、新幹線の八戸延長と共に「つがる」という名称に変わりました。
弘前を出発する時は座席がすべて後ろ向きになっていますが、これは青森駅で進行方向が変わるため。
青森から八戸までは座席の向きを変えることなく進行方向に向くことになります。
ちなみに弘前から東京方面に向かう時は青森まわりの東北新幹線と秋田まわりの秋田新幹線という2ルートが使えるのですが、青森まわりの方が東京駅には2時間ほど早く着けてしまいます。
特急 つがる22号 八戸行き/弘前駅にて

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