秋田新幹線 こまち

東北新幹線から枝分かれする形で延びる山形新幹線と秋田新幹線。
「新在直通」という言葉が示すとおり、従来からある在来線と新幹線をスルーさせて乗り換えなしにすることで実現した方式で、今のところ日本では山形・秋田のみです。
新幹線の線路幅は1435mm、在来線は1067mmと幅が違うため、接続する在来線の線路幅を新幹線にあわせることで実現しています。
秋田新幹線は盛岡と大曲を結ぶ田沢湖線全線と大曲-秋田間の奥羽線を改良することで実現しました。
大曲駅では新幹線史上初の方向転換付きというおまけ(笑)までついています。
秋田新幹線の列車愛称は「こまち」。専用のE3系電車がその任に着いています。
ほとんどの列車が東京-盛岡間を「はやて」「やまびこ」と連結運転し、盛岡で切り離し。
東京-秋田間は約5時間。今日もたくさんの人の思いを乗せて走っています。
田沢湖駅に入ってきた東京行き秋田新幹線 「こまち」

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. 5150 より:

    こんばんは5150です。
    電車の写真がとっても素敵です。
    マニア・オタクではないですが、鉄道好きな私としては乗ってみたいなこの列車ってな感じです。
    昔、幼稚園の頃、磐越西線を走るSLが好きで、亡くなった祖母と登園の前と帰ってきてから走るSLに手を振るのが日課でした。
    ですから、いつも汽笛で答えてくれました。
    ・・・だから鉄道は好きです。また長くなってすみません。
    (ちなみに磐越西線では昔貨物をD51が引っ張っていた記憶があります。・・・音が違うんです奴は)
    ・・・ではまた。

  2. おつきさま より:

    5150さん:
    褒めてもらえてすごく嬉しいです(^o^)
    #よ~く見るとピンぼけしてたり、あちこちにほころびはありますけど(苦笑)
    ρ^^)も自宅近くに国鉄の駅があったということもあって、小さい頃から鉄道が好きでしたね。
    SLに手を振って汽笛を返してもらえるなんてすごく素敵なことだと思います。
    今でこそ電車やディーゼルカーに変わりましたが、時々鉄道に乗っていると手を振っている小さな子どもさんをよく見ます。
    こういうのを見ると何かこう嬉しくなってしまいますね。