峠の釜めし

グルメシリーズ、今日はこれです。
日本一有名な釜めしかも知れない信越線 横川の峠の釜めし。
今や信州のあちこちにあるおぎのやのドライブインでも食べることができますし、上信越自動車道 横川サービスエリアにも売店が出ています。
長野新幹線が開通する以前、高崎から長野、直江津方面へ向かう列車の行方を阻んだのが横川-軽井沢間の碓氷峠越え。
横川で後ろに機関車2両をつけて、66.7パーミルの急勾配を登っていきました。
その機関車取り付けの時間で買い込んでいた駅弁が「峠の釜めし」です。
長野新幹線が開通して横川-軽井沢間は廃止。
軽井沢から長野の手前の篠ノ井まではしなの鉄道という第3セクターの鉄道になってしまいました。
この釜めしだけが、その当時の思い出をずっと残すことになるのでしょうね。
#ちなみにこの釜めしの器は栃木県の益子焼で作られているという話を聞いたことがあります。
峠の釜めし/パッケージ
峠の釜めし/中身

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